引越しする前に知っておきたいこと。

引越し屋

快適な引越しを。

  

まずは見積り

できるだけ多くの会社から見積りを取るようにしましょう。
今はインターネットで一度に簡単に多数の会社に見積りを依頼出来る時代です。利用しない手はありません。

有名だからと安心してたらがさつな扱いを受けてしまったり、逆に小さな地元の引越し屋さんが低料金で気持ちの良い扱いをしてくれる場合だって多々あります。
何社か見積りを取っていると、残念なことに、中には返事や契約を急がせたり強く勧めてくる業者もありますが、そこはぐっと堪えて。「即決なら○割引」と言ってくるよう場合でも、ほとんどの場合、いくつもの会社から見積を取っていたら結果的にそれより安くなります。返事は保留が基本です。即答は避けて、冷静に判断することを心がけましょう。
迫られた時は、「この後に他社の見積りも頼んでいるので、検討してからお返事します」などと伝えておけば無難です。(この一言でいきなり安くなる場合もあります笑)
「この場でご契約いただければ更に割引きします」と言われる場合もありますが、それでもやはり我慢した方が良い結果になることが多いようです。
引越し業者を選ぶ時は、料金やサービスは勿論のこと、マナーや態度も注意して見ておきましょう。
大事な荷物を預ける訳ですから、粗雑だったり不親切だったりするような業者には依頼したくないものです。
また、何社も見積りを取っていると最初の方の記憶は曖昧になってくるものです。気付いたことや料金など、メモしておくことを忘れずに。


荷造りワンポイント

引越しの荷造り
・奥の部屋から荷造り開始
荷造りは、「奥の部屋から」「普段使わないものから」の2つが基本です。スムーズな引越しのためにも、荷造りは邪魔にならない奥の部屋から、普段使わないものから、を心掛けましょう。これだけで随分楽になりますよ。

・生活必需品
引越ししてもしなくても、日用品や着替え、救急用品はすぐ必要になるもの。生活必需品を入れた箱には、一目でわかる、目立つマークを付けておきましょう。

・ダンボール箱には中身を書いて
積んでもわかりやすいように、上と側面の両方に書いておきましょう。

・ワレモノや刃物など
紙!とにかく紙にぐるぐる巻き。面倒でも、丁寧に、1つづつが基本。梱包が済んだら、新聞紙を敷いた箱に入れておきましょう。
刃物などはガムテープ等で固定しておきましょう。

・貴重品
貴重品は、バッグ等にひとまとめにして、自分で持ち運びましょう。

・重いもの
書籍や雑誌は、必ずダンボール箱へ。余り詰め過ぎると重くなって何かと不便なので軽めに、少なめを心がけて。

・ベッド・テーブル
解体料金が発生することが多いので、事前に確認しておきましょう。またネジ類はなくさないように袋に入れてまとめておきましょう。

・家電製品の準備
冷蔵庫は前日までに中を空にし、電源を抜いておきましょう。水が出ないように霜取りも忘れずに。
洗濯機は電源を抜き、排水ホースなどにたまった水も抜いておきましょう。
石油ストーブや石油ファンヒータなどの灯油は完全に抜き、点火用の電池は取外しておいて。危ないからね。
ステレオやビデオ、パソコンなどの配線は事前に抜いて、なくさないようにひとまとめにしておきましょう。後で配線がしやすいように記号や番号などをつけておくのもGOOD!



引越し会社選びのチェックポイント

引越しのトラック

・見積書にしっかりと明細が記してあるか
「引越し一式xx万円」といったように、明細もなく見積りを出す会社はやはり不安です。トラック料金を始めとして、引越しに必要なすべての項目を明記して、きちんと合計額を出しているところを選びましょう。

・保険に入っているかどうか
引越し会社が保険に入っているかどうかは、万一家財を破損したり紛失したりした場合などに、きちんと弁償してもらえるかどうかにかかわってきます。きちんと確認しておきましょう。

・時間をはっきり告げてくれるか(朝からの引越しの場合)
午後からの引越しなら、朝に別の引越しをした後に来ることが多いので時間がはっきりしないことが多いのですが、朝からの引越しなら「○時に来ます」とはっきりと時間を告げてくれます。こういう約束事がいい加減ではない会社を選びましょう。

・後からの追加料金が発生しないかどうか
見積り時に、追加料金が発生しないことを確認しましょう。引越し料金を正確に出してもらうためにわざわざ家に来てもらい、家財の量などを見てもらっているのですから、基本的には後から追加料金がかかることはない筈です。「追加料金は発生しませんか?」と尋ねて、はっきりと「はい」と答えられる会社を選びましょう。


賢い引越し

・引越し日
引越し日は、比較的空いている平日にする方が経済的です。

さらに、もし引越し時期そのものも選べるのであれば、3~4月や11~12月の繁忙期は避けて。空いている時期は費用の方も繁忙期より割安で済むことが多いようです。

・フリー便割引
朝からの1件目の引越しのことを時間指定便(午前便)などと呼び、午後からの2件目の引越しのことをフリー便(午後便)と呼んでいます。このフリー便(午後便)のほうが安く、なんと最大で時間指定便(午前便)の半額程度で引越しすることも可能です!もし朝からの引越しにこだわらなければ、このフリー便(午後便)を活用しましょう。

・その他の割引
また、早期見積り割引や平日の仏滅割引など、色々なサービスがある場合があります。そういった割引サービスがないか、各社に確認してみましょう。

・引越し会社のサービスを利用する
引越し会社では、エアコン・アンテナ・電気製品の取付け&取外し・ピアノや電子オルガンの輸送、荷物の保管、引越し後の家具移動サービスなど、有料無料を問わずさまざまなオプションサービスがあります。費用を抑えるのも大事ですが、時間を節約し、引越しに関わる電気・ガス・水道などの手続きを代行してくれるなど、手間を省くために役立つサービスもたくさん出てきています。それぞれのサービスを別々の業者に依頼するよりも安くなる場合があるので、見積もりの時にもいろいろと相談してみましょう。


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